エースラックとスロフィーの違いや比較(スタンダードタイプ)

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エースラックとスロフィーの違い(既成品)

エースラックとスロフィーの違いはどんなところなんですか?とよく質問を受けるのでそれぞれの本棚の特徴をわかりやすく解説します。どちらもバリエーションが豊富で選ぶのに迷ってしまうと思いますが、特徴を捉えて選ぶ参考になればと思います。

  エースラック/カラーラック(既成品)

エースラック/カラーラック(既成品)

スロフィー(既成品)

スロフィー(既成品)

メーカー 大洋株式会社-TAIYO- 株式会社白井産業-SHIRAI-
価格 3480円〜 3110円〜
5タイプ
(28.6cm 44.2cm 59.2cm 70.2cm 86.5cm)
5タイプ
(29cm 43.5cm 58.1cm 85.3cm 114.4cm)
奥行 31cm 29.5cm
高さ
4タイプ
(60cm 88.1cm 117cm 178cm)
6タイプ
(59.1cm 89.6cm 119.6cm 152.6cm 179.5cm 203.5cm)
ナチュラル、ホワイト、ブラウン、ダークブラウン
ナチュラル、アイボリー、ダークブラウン
健康
F★★★
(ホルムアルデヒド放散区分)
F★★相当品
(ホルムアルデヒド放散区分)
生産国 日本製(国内生産) ベトナム製
上置き なし 高さ180・200cmのみ可能
棚板 フルオープン(フリーストップ棚受け) フルオープン(中板固定ジョイント)
耐荷重 通常10kg、タフのみ30kg 通常10kg
固定 高さ178cm転倒防止バンド付 高さ150・180・200cm免震バンド付

価格的にはどっちが安いの?

サイズによって若干の価格差がでますが、本体の質はほぼ同等な商品です。高さ120cm以下だとエースラックの方が少し安いです。高さ150cm以上になるとスロフィーの方が安く購入できます。価格の差より商品の違いもたくさんあるので、どの特徴を優先するかでエースラックかスロフィーか選んでください。

幅の違いはどう違うの?

エースラックとスロフィーでは幅のバリエーションで幅30cm・45cm・60cm・90cmタイプは同じですが、エースラックは幅70.2cmが選べ、スロフィーは幅120cmと幅の広いタイプが選ぶことができます。幅を90cm以上で沢山の本を収納したい方は、スロフィーの幅120cmタイプを選ばえれると良いです。両方とも幅90cm以上になると、強度を保つために中仕切り板が入ります。

エースラック一覧(既成品)

スロフィー覧(既成品)

奥行の違いはどう違うの?

エースラック・スロフィーとも奥行はほとんど変わりません。どちら棚もA4ファイルや雑誌類もキッチリ収納できます。 例えば、A4ファイルと単行本やA4ファイルと文庫本など、小さい本も大きな本もたっぷり収納が可能です。

エースラックとスロフィー奥行違い

高さの違いはどう違うの?

エースラックは高さ4タイプ(60cm 88.1cm 117cm 178cm)、スロフィーは6タイプ(59.1cm 89.6cm 119.6cm 152.6cm 179.5cm 203.5cm)とスロフィーの方が高さのバリエーションが豊富です。

高さ180cmタイプはでは、エースラックは棚が6段でスロフィーは棚が5段です。より細かくコミックや単行本を収納したい方には6段のエースラックが向いています。

スロフィーのみの高さ150cmタイプは子供が使うのに調度良い高さです。高さ200cmタイプは大量に本を収納したい場合には重宝します。お部屋で使うシーンに合わせて高さを選んでください。

エースラック一覧(既成品)

スロフィー覧(既成品)

色の違いはどう違うの?

エースラックは、ナチュラル、ホワイト、ブラウン、ダークブラウンの4色 。スロフィーは ナチュラル、アイボリー、ダークブラウンで3色から選ぶことができます。ナチュラル色はどちらもほとんど違いがありませんが、ブラウン色はエースラックが濃いブラウンとなっています。エースラックには新色でダークブラウンが追加されました。お部屋の合う色合いです。

エースラックとスロフィー色の違い

健康対策がより良い物は?

エースラックは F☆☆☆以上で、スロフィーは F☆☆相当品です。健康の事を考えるとホルムアルデヒド放散区分の低いエースラックを選んだほうが安心です。

オプションの違いは?

既成品でスロフィーは上置き棚をのせて使用できます。エースラックの既製品では上置き棚ありません。

スロフィーでは高さ180cmタイプ、200cmタイプで使用でき固定金具付でもしもの地震の時に倒れにくくなっています。高さ180cmタイプは天井高さ236〜258cmまで対応、高さ200cmタイプは天井高さ260〜282cmまで対応していますのである程度のお部屋でしたら設置が可能です。スロフィー上置き使用時の説明はこちら

棚板の違いは?

エースラック・スロフィーともに棚板が自由に設置できるオープン構造。 「固定棚がなく」 好きな位置に棚板を設置できるので思い通りの収納が可能です。エースラックとスロフィーでは棚受けの部品が違ってきます。

エースラックは「フリーストップ棚受け」で棚受けの部分がすこし内側に出っ張ります。スロフィーは「中板固定ジョイント」で取付けが少し固くて設置しづらいですが、出っ張りがありません。どちらも棚板を自由な位置で固定できるのでムダなスペースを作らずコミックやA4ファイルなどを収納できます。

エースラックとスロフィー棚受けの違い

耐荷重の違いは?

棚板1枚あたりの耐荷重は、エースラック・スロフィー とも約10kgです。エースラックの高さ178cm幅70.2cmのみ棚板耐荷重が約30kgのタフタイプが選べます。耐荷重が気になる方は、エースラックの耐荷重30kgタフタイプを選んだほうがおすすめです。

生産国の違いは?

エースラックは日本製の国内生産品です。スロフィーはベトナム製となっています。 どちらも品質にはほとんど違いはありませんが、国内品で安心してご使用いただきたい場合は、エースラック/カラーラックの方が安心ですね。

固定オプションの違いは?

エースラックは高さ178cm転倒防止バンドが付いていて、スロフィーは高さ150cm・180cm・200cm免震バンドが付いています。 転倒防止オプションがあるのと本棚と壁を固定して前倒れ防止に役立ち、いざというときの地震の時に安心です。

エースラックとスロフィー固定バンドの違い


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